オンラインZoomで1時間,マンツーマンで
子育て中のママが忙しい中,家中を継続して伴走させていただき進められています。

今回は子ども用食器と、リビングの「なんでもボックス」を見直した片づけ事例です。

自力でやっていくと,また元に戻るということが多い中で

今回のポイントは、使う人・使う頻度・戻す場所を一緒に確認したこと。

ここは自己流でやると,深くはできずにせっかくやるのに,なかなか
ベストにならないのでリバウンドしてしまうんですよね。

継続いただいているため,オンラインのたった1時間でもとてもスムーズに進まれました。
全て,自分で手を動かして,一緒に考えて,自分で考える

このようにやっているため,自分のスキルを上げることを意識しております。


食器は、子どもたちが今使うものを中心に見直し、出し入れしやすい形へ。

なんでもボックスは、中身をジャンルごとに分けて、定位置を決めて別の場所に戻す場所を決めました。

見た目を整えるだけでなく、家族が迷わず使えて、
片づけやすい仕組みをつくることを大切にしています。

そもそもの根本に戻って,どう考えていくのかなど 
問いかけもさせていただきながら
リバウンドしてしまうポイントとリバウンドしない考え方と方法をお伝えして,
自分ごとにして頂き対話をしながら進みました。

日々手を動かされて継続されているお客様であり片づけが進んでいたからこそ、
物が増えたときも「置き場がある」状態で仕分けできました。

確実にご自身の片付け力がついていかれています。
今後も暮らしの変化まで、一緒に整えていきます。
一人では不安,どのように進めばいいのか,出して保留ばかり,
気付けば面倒に感じて辞めてしまい続かない。
そんな悩んでいる方へ届けばいいなと思います。

事例について相談する:https://riokana.com/contact/

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